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2006年10月05日

電気料金=公共料金!?

水道料金は、公共料金ですよね。
「公共」・・・自治体によって運営されている。

料金体系は、使用の状況によりきっちり画一的に決められています。(当然、使用量により従量制の課金がされている)

「電気」はどうでしょうか?
電気は、現在秋田県を含む東北6県と新潟県は、東北電力がそのほとんどを供給しています。

「東北電力」は、民間の企業です。
つまり、電気を使用するお客様(需要家)と東北電力は、電気の「売買契約」を結んでいます。需要家が個人宅の場合は、「個人対企業」、需要家が企業の場合は「企業対企業」です。
ただし、公共性が高い事業のため、法律により様々な規定はあります。

「料金体系」はどうなってるのでしょうか?
以前は、公共性の観点から水道料金のように単一の料金体系で、電気の使用者(需要家)は、今時の携帯電話のように使用状況に応じて料金プランの変更などはできませんでした。
しかし、ここ近年耳にすることも多くなってきた
「電力自由化」
によって、一定以上の電気設備を持つ需要家の場合は、その自由化対象となり、料金メニューを選択できるようになったのです。

みなさんは、どういう料金メニューがあるかご存知ですか?
知っている方は、各種メニューでどのメニューが一番料金が安くなるか計算してみたことはありますか?
ちなみに、メニュー変更をしても変更に際し料金はかかりません。

電気料金の算出方法は、ちょっと特殊です。
一般家庭や小規模商店、飲食店においては、使用量が増えれば増えるほど、電気料金単価が高くなる設定になってます!
このご時世、「まとめ買い」をすれば大抵のものは安く買えるのですが、それとは反対なのです!!
↑これは、「自由化」対象外です。

・・・続きは後程


投稿者 value : 2006年10月05日 17:19

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